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2010.07.26.更新

夏休み大特集!ロンドンの“目玉”『ロンドン・アイ』

世界最大級の観覧車

 ロンドン・アイといえば、テムズ川沿いそびえたつ直径135m重さ 1900 トンの巨大な観覧車。2008年に遂に世界一の座は譲り渡してしまったものの、現在も世界最大級の観覧車として大変人気です。

 1999年の開業以来、ビッグベンに並ぶロンドンのアイコンとしてお馴染みになっているロンドン・アイですが、25人定員のカプセルが全部で32個あり、多くの人たちが楽しめるアトラクションになっています。
世界最大級の観覧車
世界最大級の観覧車
眺望も最高!
眺望も最高!
 ロンドン・アイからは、ビックベンはもちろん対岸にある防衛省ビル、バッキンガム宮殿、セント・ポール大聖堂、ガーキンビルをはじめとする金融街のシティなどまでロンドンを一望できるのが魅力。お天気のいい日は約40キロ先まで見えるということで、運が良ければウィンザー城などまで見えるそう。

 カプセルはすべてガラス張りのシースルーとなっていて、足下までしっかり見えます。スカートをはいていたら下の人からパンツが見えてしまう恐れあり(!)なほど良く見えてしまうので、足元がそわそわしてしまうスリルも味わえます。
ビッグベンが良く見えます
ビッグベンが良く見えます
ロンドンをぐるりと一望できるのも嬉しい
ロンドンをぐるりと一望できるのも嬉しい

ロンドン・アイは自転車と同じ構造

 ロンドン・アイの設計は建築家のデイヴィッド・マークスとジュリア・バーフィールドが担当。同観覧車は自転車のホイールと同じ構造となっており、回転部分の中心には、ハブとスピンドルと呼ばれる軸受があって、中心からカプセルが付いている外周まで1.5 トンもあるケーブルが放射線状に繋がっているそうです。

 カプセルはホイールの外側に設置されているので、回転している最中も視界が妨げられることがないデザインとなっています。回転速度は秒速0.26mで、1周するのに約30分かかるので、ロンドンの眺望を十分すぎるほどに堪能することができます。

 乗車時は、お年寄りや障害者の方たちを乗降させる場合を除いて回転が止まることはないそうなので、流れにのって乗り降りしなければなりません。
輪の外側に付いたカプセル
輪の外側に付いたカプセル
視界が開けているのもロンドン・アイならでは
視界が開けているのもロンドン・アイならでは

大きなカプセル内

 営業時間は年中無休で6月~9月が10時から夜9時まで、10月~5月までは10時から夜8時までとなっています。夏季は比較的混み合い行列も長くなりますので、なるべく早い時間に並び始めることをお薦めします。

 乗車時刻の30分前には乗車手続きを済ませておかなければならないので、時間に余裕をもっておいた方がいいかもしれません。並んでいる途中でもアイスクリーム屋さんがアイスを売りに来るので、冷たいものには事欠きませんのでご安心を。

 さて、実際にカプセルに乗車してみるとかなり大きく感じます。カプセルの真ん中にはベンチもあるので座って景色を眺めることもできます。四方八方ガラス張りなので、カプセル内を移動しながら各方向を楽しむことが出来るのも、ロンドン・アイの魅力ではないでしょうか。
では実際にカプセルに乗ってみましょう!
では実際にカプセルに乗ってみましょう!
意外に広いカプセル内
意外に広いカプセル内
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