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2011.10.03.更新

コッツウォルド・ワイルド・ライフ・パークへようこそ!

160エーカーの大動物公園

英国屈指の美観の村々で知られるコッツウォルズ地方のバーフォード村にあるコッツウォルド・ワイルド・ライフ・パークへ行ってまいりました。サッカー場160個分(!)にも及ぶ広大なワイルド・ライフ・パークには、その名の通り世界中の動植物たちが展示されています。どちらかと言えば、サファリパークに近い動物園といったところでしょうか。

同パークは1804年に建てられたお屋敷とその敷地内にあります。お屋敷の庭園に植林された木々はすべて19世紀のものだそうです。この土地を所有していたジョン・ヘイワース氏が、1970年に庭園と共に40種230頭の動物たちを公開したことからコッツウォルド・ワイルド・ライフ・パークが開園しました。
子供たちに大人気のミーヤキャット
子供たちに大人気のミーヤキャット
ハリーポッターにも登場する白フクロウ
ハリーポッターにも登場する白フクロウ
愛らしく歩き回るペンギンたち
愛らしく歩き回るペンギンたち
ヘアーと呼ばれる兎に似た動物
ヘアーと呼ばれる兎に似た動物

動物の住処に入ることもできる

ワイルド・ライフ・パークが動物園と異なるのは、その敷地が広大なことです。また、実際に動物が住むいくつかの建物の中に入ってみることも出来ます。トロピカル・ハウスの中では、熱帯地方の植物が生い茂る建物の中にナマケモノやコウモリ、熱帯地方に生息する鳥たちを目の前で見ることができるんです。その迫力に思わず熱帯地方に紛れ込んでしまったような感覚にさえなります。

また、こちらは時間制となっていますが、リスザルの柵にも入れてもらえます。頭上をリズザルたちが飛びまわる光景は迫力満点。なかなか経験できないワイルド・ライフですよね。やはり、子供たちに人気なのはミーヤキャットでしょう。おもむろに立ちあがる姿はTVでもお馴染みですが、実際に目の前でその愛らしい姿を見せてもらえると思わず興奮してしまいますね。
広大な敷地内はこのような乗り物で移動
広大な敷地内はこのような乗り物で移動
のんびりと過ごすラクダたち
のんびりと過ごすラクダたち

オオカミに会えるワイルド・ライフ

同パークの西側では大きな動物たちを見ることが出来ます。主に南アフリカからやってきたサイやキリン、ライオン、シマウマ、ダチョウ、の他ラクダやカナディアン・ティンバー・オオカミなどがのんびりと過ごしています。オオカミを動物園で見るのは、ちょっと珍しいのではないでしょうか?犬のようでいて、犬よりも若干大きく逞しく見えます。さすがに厳重な柵が設置されている辺り、オオカミの潜在的な危険性を感じさせるものがありました。

同パークの中でも注目は、ハリーポッターにも登場した白フクロウです。「ハリーポッターの白フクロウ」と子供たちに大人気なのですが、同パークのスタッフの方がコッソリ「(作者の)JKローリングは雌の白フクロウと書いていたけれど、本当は雄しか白くないんだ。雌は白くないんだよ」を教えてくれました。
動物園ではお馴染みのキリン
動物園ではお馴染みのキリン
ワイルド・ライフでオオカミに出会った。
ワイルド・ライフでオオカミに出会った。
アフリカからはシマウマ
アフリカからはシマウマ
のんびりと過ごすライオンの姿も
のんびりと過ごすライオンの姿も
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